なんとなーく迷信のように思っている人、
多いです。
でも、何のために学資保険に入るのか
よく考えてみると
余計なことにお金を使わなく済みます。
知り合いのママ、
かんぽの学資保険に加入していました。
お子さんは3歳。
かんぽの学資保険は昔は良かったかもしれませんが、
現在は額面割れ(それもかなりの)をするので
乗りかえ組みが多いです。
「額面割れ」をする
なんとなく耳にしてはいたけれど、
実際にどのくらい支払った保険料と
受取る学資金に差があるのか
知らない人が多いのが現状のようです。
(電卓、たたきましょうね〜)
それどころか、自分自身(お子さん)の加入している
かんぽの学資保険に医療保障が付いていることすら
知らない人もいます。
前述の彼女もどうやら知らなかったらしく、
子供に別口で全労災の医療保険に入っていました。
医療保障、だぶってます・・・。
そもそも学資保険に加入しようと思ったきっかけは
「教育資金」
を貯めることだと思います。
それなのに、保険のセールスの人に
「お子さんが入院したときのために
日額5千円くらいは必要ですよ。」
「お父さんに万が一のことがあった場合、
育英年金が出ます。」
「小さいお子さんの場合、通院にも保障があると
安心ですよ。」
などと言われ、
どんどん特約が付いて保険料が上がっていきます。
まぁ、学資保険といいながら
医療保障ががっつりついた商品もありますけど。
医療保障は単体で共済などを選べばいいと思います。
パパに万が一のことがあったとき、
それはパパ自身の生命保険を厚くした方が
よっぽど良いのではないでしょうか。
学資保険は教育資金を貯めるため、
そう念頭において選んだほうが賢明です。
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